2018/07/21新展示史料のご紹介(7月21日)

@浮世絵師・一曜齋國輝画「渡島州函港着帆」(写真)
「東本願寺北海道開拓錦絵」に収録された、明治初期の函館港を描いた美しい版画です。
A開拓農民として北海道十勝に入植し、原野を切り開いた郷士坂本家八代当主・坂本直行画伯直筆の短冊三幅。昭和15〜16年(1940〜41)頃の作で、昭和15年1月、雪崩で逝った友を偲んで詠んだものと思われます。いずれも、龍馬への想いに通ずるものが感じられます。(※今回新たに展示された上記史料は、「北海道150年」記念特別展示の一環です。)
いよいよ夏休みが近づいてきましたね。夏休みは、ぜひご家族そろって海風が心地よい夏の函館へお越しください。蝦夷地の龍馬さんと共に、北海道坂本龍馬記念館でお待ちしております!!d(^O^)/