2018/10/07北海道・明治150年記念「第15回龍馬祭」のお知らせ

北海道命名150年・明治維新150年を記念し、今年も「第15回龍馬祭」を盛大に開催します!!
今年の記念講演では、ノンフィクション作家・合田一道氏が幕末維新及び北海道の知られざる史実をご紹介くださる予定です。また、記念講演と共に開催されるパネルディスカッションでは、龍馬が目指した北海道、そして日本の未来像について4名のパネリストの方々と共に探ります。
懇親交流会では、講師の合田氏や郷士坂本家十代当主・坂本匡弘氏を含むパネリストの方々、そして全国から参集する歴史ファンの皆様と共に、楽しく飲んで、食べて、語り合います。
「記念講演&パネルディスカッション」及び「懇親交流会」はご予約はどうぞお早めに!!(※両方に参加される方は、事前予約、または共通前売券購入で割引料金となります)



《開催内容》



■11月10日(土)  【会場】五島軒本店 芙蓉の間(函館市末広町4-5)

@15:00〜17:30(開場14:30) 記念講演&パネルディスカッション
【入場料】前売券:1,000円/当日:1,200円 /記念講演+懇親交流会共通前売券:5,500円(いずれも税込)
【第1部:記念講演】「古文書に見る北海道の光と陰」 ノンフィクション作家 合田一道(ごうだ・いちどう)氏
今年は「北海道150年、明治150年」の節目の年に当たるが、北海道の地名の命名者、松浦武四郎と坂本龍馬の知られざる関係をひもときながら、武四郎の命名の謎に迫る。また維新後、函館に移り、蝦夷地開拓に挑んだ龍馬の甥、小野淳輔(元海援隊士高松太郎、後の坂本直)、農民団体北光社を率いて北海道ノッケウシ原野に入植した坂本直寛らに触れ、龍馬が描いた蝦夷地への夢が、見事に花開いた事実を古文書類を用いて紹介。
《講師略歴》1934年北海道上砂川町生まれ。北海道新聞社に入社し、各地に勤務の後、編集委員に。在職中からノンフィクション作品を発表。退職後は札幌大学文化学部講師。現在は北星学園大学講師。主な作品は『日本史の現場検証』『日本人の死に際』『古文書に見る榎本武揚思想と生涯』『松浦武四郎 北の大地に立つ』『夜明けの海鳴り』など多数。札幌市在住。
【第2部:パネルディスカッション】「龍馬が描いた北海道、そして日本の未来像とは?」
《パネリスト》 ●ノンフィクション作家 合田一道氏 ●郷士坂本家十代当主 坂本匡弘氏 ●財団法人北海道国際交流センター代表理事 山ア文雄氏 ●市立函館博物館郷土資料館館長 今泉香織氏 《コーディネーター》北海道坂本龍馬記念館館長 三輪貞治

A18:00〜20:00 懇親交流会
創業130余年の歴史と伝統を誇る函館の老舗・五島軒の味を堪能しつつ、全国の龍馬・歴史ファンが楽しく語り合う交流の場です。
【会費】5,000円(税込/要予約)
※記念講演・懇親交流会共に参加される方は、事前予約で5,500円となります。



■11月11日(日)  【会場】北海道坂本龍馬記念館(函館市末広町8-6)
B10:00〜10:45 坂本龍馬蝦夷地上陸祈念祭
北海道開拓を目指して奔走した坂本龍馬の蝦夷地上陸を祈念し、その高き志と行動力を受け継ぐ式典です。
【入場料】無料(入場自由)

C11:00〜12:00 「全国龍馬書道コンクール・現代の志士手紙コンクール」表彰セレモニー
表彰式、入賞作品の発表・展示などを盛大に開催します。
【入場料】無料(入場自由) ※開催内容は一部変更になる場合がございます。

《11月10日/@記念講演 A交流懇親会 お申込み方法》
参加を希望される方は、前売券をご購入いただくか、●ご氏名、●ご住所、●連絡先、●参加希望の催事(講演/交流懇親会/両方)をご記入の上、郵送/FAX/メールのいずれかにて11月8日(木)までに下記までお申し込みください。
 

【お問合せ・お申込み】北海道坂本龍馬記念館 
〒040-0053北海道函館市末広町8番6号 TEL 0138-24-1115 FAX 0138-24-1116 
E-mail ryoma1115@amail.plala.or.jp