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短刀「左文字」を展示しました!(1月22日) (2019-01-22)

左安吉は南北朝時代(1336年–1392年)の刀工。初代安吉は、鎌倉後期豊後国彦山の修験僧鍛冶の流れを汲む実阿の子で、大左こと左衛門三郎であり、正宗の門人と言われる名工である。
この短刀は南北朝初期のもので、徳川葵紋のはばき付、平造りで樋(側面の細いみぞ)が入っている。銘は刀身の表に「左」、裏に「筑州住」と切ることから「左」(さ)と呼ばれるが、一般的には「左文字」(さもんじ)、その一派は「左文字派」と呼ばれる。

■銘文表・左/裏・筑州住
■種別 短刀
■長さ 27.9㎝
■反り 0.3㎝
■目くぎ穴 1個

トピックスシステム変更いたしました。 (2019-01-11)

この度は、トピックスのシステム変更により、大変ご迷惑をお掛けしております。
完全な完成までもうしばらくお待ちください。