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企画展「龍馬が目指した『日本せんたく』」公開 (2020-03-30)

幕末、欧米諸国による外圧の中、坂本龍馬が想い描いた新しい日本のすがたを、龍馬と、龍馬に深い影響を与えた開明派の要人と、それを具現化された明治天皇の貴重な史料と共に伝えます。
動乱の世にありながら、確かな眼力で世界の状況を見極め、日本の伝統を守りつつ、新しい政治手法や西洋技術を積極的に導入し、欧米諸国に比肩する近代日本の基礎を築いた人々。
ご観覧された皆様が、この展示を通じて幕末維新を牽引した先人の高き志に触れ、龍馬が目指した「日本せんたく」への熱い想いと実行力を体感されることを願っています。
【展示史料】■坂本龍馬肖像画 ■坂本龍馬書簡(姉乙女宛て/文久3年6月29日)※「日本せんたく」の手紙(複製) ■刀「相州住秋廣」 ■書(松平春嶽/勝海舟/大久保一翁/佐久間象山) ■刀「水心子正秀」 ■刀「埋忠明寿」 ■明治天皇御製(和歌短冊) ■大元帥刀(明治天皇) ほか

謹賀新年  (2020-01-01)

皆様、新年明けましておめでとうございます。
当館は年末年始も休まず通常営業しております。
本年もなにとぞ宜しくお願い申し上げます。

書道コンクール特別展開催中! (2019-11-20)

◆「第6回全国龍馬書道コンクール」特別展開催中!

NPO法人北海道坂本龍馬記念館実行委員会主催の芸術文化三大事業の一つ、第6回全国龍馬書道コンクールの入賞作品を函館市地域交流まちづくりセンター一階フロアで展示しています。

全国から寄せられた1,638作品の中から厳選された23点の力作の数々をどうぞお見逃しなく‼️展示期間は12月8日(日)まで d(^O^)

★函館市地域交流まちづくりセンターHP
http://hakomachi.com/

『歴史人』12月号に当館所蔵龍馬書簡が掲載! (2019-11-15)

現在発売中の『歴史人』12月号(KKベストセラーズ)に、当館所蔵の龍馬書簡(推定文久3年8月14日・姉乙女宛て)が掲載されました。龍馬のすべてがわかる保存版特集、ファン必見の一冊です。

当館所蔵の書簡は「龍馬が愛した女たち」の千葉佐那のコーナーで紹介されています。佐那は、若き龍馬が江戸で剣術修行をしていた北辰一刀流千葉定吉道場の長女で、龍馬とは結納を交わした間柄でした。

乙女宛てのこの手紙には、佐那のことを才色兼備ですばらしい女性であると龍馬は記しています。龍馬のロマンスを今に伝える大変貴重な書簡です!d(^O^)

北海道「先人カードめぐり」スタート! (2019-11-15)

北海道の歴史・文化を巡る「先人カードめぐり」(北海道主催)が、11月11日(月)からスタートしました!

北海道内各地の先人たちのゆかりの地を巡る新しい旅。先人カードを集めて応募すると素敵なプレゼントが当たるかも!(^O^)/

ゆかりの施設に行かなければ手に入らない限定カード(無料)は約100種類!当館ではもちろん龍馬カードを準備して皆様をお待ちしております。数量限定、どうぞお早めに!!d(^O^)

★「先人カードめぐり」HP
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sum/senjin/index.htm

高松太郎(坂本直)モニュメントがお目見え! (2019-11-14)

2019年11月10日「第16回龍馬祭」において、戊辰戦争終結150周年記念「みなみ北海道 最後の武士達の物語」高松太郎モニュメントの除幕式が挙行されました!(※1枚目の写真は除幕後の記念写真:写真向かって左から、函館市議会議員・藤井辰吉氏、郷士坂本家11代当主・坂本龍哉氏、当館館長・三輪貞治、当実行委員会事務局長で五稜郭タワー専務取締役・中野晋氏。

高松太郎(後の坂本直)は龍馬の長姉・千鶴の長男(龍馬の甥)で、後に龍馬の養子となって跡目を継ぎました。明治政府の役人として、慶応4年に箱館・五稜郭に渡り、戊辰戦争最後の戦いとなる箱館戦争にも新政府軍の一人として従軍しました。⇒http://www.ryoma1115.com/hokkaido/3.html

★戊辰戦争終結150周年記念「みなみ北海道 最後の武士達の物語」HP
http://boshin150-minamihokkaido.com/

第16回龍馬祭のお知らせ(11月9日・10日) (2019-10-05)

新天地・函館を目指した坂本龍馬。函館で義に殉じた土方歳三。
戊辰戦争(箱館戦争)終結150年・土方歳三没後150年の今年、二人の英雄の志が一つになって、函館の未来が、今、輝き出す!!

今年の龍馬祭は、東京日野市より土方歳三資料館館長・土方愛氏をお招きし、「函館の未来を、一緒(とも)に。~龍馬と歳三~」をテーマに、函館のビジョンについて多彩なゲストと共に語り合います。

また、「龍馬と歳三」をテーマとしたフォークデュオ「OTOGI」の生演奏や芝居組「虎」によるオリジナル劇のステージも必見!ぜひお誘い合わせてご参加ください。あなたのご参加を心よりお待ちしています!!

入館料(協力金)改定のお知らせ (2019-08-30)

北海道坂本龍馬記念館は、本年11月15日に開館10周年、蝦夷地の坂本龍馬像は建立9周年を迎えます。開館以来、連日多数の観光客や修学旅行生にご来館いただいており、これも偏に、多くの皆様のご支援、ご協力の賜物であり、衷心より御礼を申し上げます。
さて、本年10月に消費税増税が予定されております。開館以来、展示内容や各種事業の充実に努めてまいりましたが、施設・什器等の修繕、展示内容の充実、そして日本の財産ともいえる貴重な収蔵史料の保存・管理等にかかる費用の必要性が益々増す状況となり、当館をはじめとする社会教育施設の維持運営が厳しさを余儀なくされております。
上記のような時局に鑑み、誠に恐縮ながら、本年10月1日より入場料(協力金)を改定させていただく運びとなりました。今後も北海道坂本龍馬記念館を通じた社会教育事業、青少年育成事業の推進、そして文化芸術振興を目指して努力してまいりますので、皆様のご理解、ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。             

■現行 令和元年9月30日(月)まで(税込)
【一般】500円
【小学生~大学生】300円(未就学児は無料)

■変更後 令和元年10月1日(火)より(税込)
【一般・大学生】800円
【小学生~高校生】300円(※未就学児は無料)

第11回全国龍馬イラストコンクール表彰式(8月25日) (2019-08-26)

北海道坂本龍記念館オープン記念事業としてスタートした「全国幕末維新人物イラストコンテスト」が、第11回目となる今年から「全国龍馬イラストコンクール」に衣替えし、8月25日に表彰式を開催しました。

今年の応募作品数は、一般の部(高校生以上):38点、少年の部(中学生以下):66点、合計104点が全国から寄せられ、厳正な審査の結果、26点が入選、17点が入賞の栄誉に輝きました。

北海道知事賞(一般の部・最優秀賞)を受賞した但野浩國さん(千葉県)は、何と昨年に続き2連覇の偉業を達成、その喜びを表彰式でも熱く語ってくださいました。

入賞・入選作品の特別展は、金森赤レンガ倉庫洋物館ギャラリーにて、9月16日まで公開しています。すばらしい力作の数々をぜひ見にいらしてください!(^O^)/

https://hakodate-kanemori.com/gallery

『週刊日本刀』第11号に当館の「水心子正秀」が掲載! (2019-08-13)

現在発売中の『週刊日本刀』第11号(ディアゴスティー二・ジャパン発行/8月10日発売)に、当館所蔵の「水心子正秀」が掲載されました。

勝海舟の愛刀として知られる正秀は、61歳の頃「ようやく納得できる造法に至った」と自著に記しています。当館に収蔵・展示されているのは、正秀が62歳の時に作刀した大変貴重なものです。